習慣の“薬用美白”は終わり「何となく美白」から卒業 習慣の“薬用美白”は終わり「何となく美白」から卒業

美白化粧品に関する調査によると
実際に美白効果を実感できた方は少数派。
せっかく使っても
「効果があまり実感できずにがっかり…」
という方は多いようです。

効果が実感できなくても、
とりあえず同じ薬用美白を使い続ける…
ということに思い当たる人も
多いのではないでしょうか。

一般的に美白といわれる
医薬部外品「薬用美白」は、
シミへ一定の
効果を出すため、美白の有効成分を
生成・調合されています。 そのため、
肌に刺激が強くなってしまう場合や、
ホメオスタシスを崩す可能性もあります。

「なんとなく美白」ケアは、
効果を感じられないだけでなく、
肌への負担になる可能性もあります。
自分にあった「薬用美白」を見極めて、
習慣的な美白ケアから卒業しませんか。

陥りがちな“薬用美白”の盲点

脱!ムダな“薬用美白”ケア 選ぶなら「私のシミ」に合うもの。

シミへの一定の効果が認められている

美白の医薬部外品=“薬用美白”

シミ部分に特化して働きかけるため、
刺激が強くなってしまう場合や
肌の
ホメオスタシスを壊す可能性があります。

そのため、毎日の基礎ケアで、シミやくすみの起こりにくい、
健康な肌状態にすることが大切です。

また、今気になる【シミ】 に
“薬用美白” を使う場合は、
選び方がとても大事になってきます。

“薬用美白”を使う場合は、
イメージだけで選ぶのではなく、
まずは、自分の肌タイプに合った商品を
選び、探すことから始めましょう。

“薬用美白”を選ぶ3つのポイント

CHECK  POINT1

自分の肌タイプを確認

日焼けをした後に、黒くなる人・赤くなる人がいるように、肌のタイプは色々。肌タイプによって、必要なケアも変わってきます。起こりやすい肌悩みや肌質から、自分の肌の傾向チェックしましょう。

ー自分に合う薬用美白を選ぶー美白タイプ診断 ー自分に合う薬用美白を選ぶー美白タイプ診断

メラニンが作られ、肌からでていく過程でどこかのステップが滞ると、肌にメラニンが留まってシミになります。自分の肌のどこが滞りやすいかチェックして、美白の有効成分を選ぶ目安にしましょう。
薬用美白をするときは、効率的なケアを心がけて。

□ 日焼け後にすぐ赤くなりやすい
    □ ちょっとしたことで肌がゆらぐ

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TYPE01 炎症が起きやすいスキンタイプ

炎症が起きやすい

ちょっとした刺激で、メラノサイトを活性化する刺激を出しやすい肌質なので、メラニン発生の原因や情報伝達物質を防ぐ成分を選びましょう。

そんなスキンタイプにおすすめの美白有効成分は…

  • トラネキサム酸
  • カモミラET
  • ビタミンC誘導体
STEP1
メラニン生成指令や
発生原因を
STOPするタイプ

肌が敏感な人や荒れやすい人は、美白商品が肌への負担となることもあるため、特にオーガニックや無添加の化粧品でケアがオススメです。 肌が敏感な人や荒れやすい人は、美白商品が肌への負担となることもあるため、特にオーガニックや無添加の化粧品でケアがオススメです。

□ 日焼け後に黒くなりやすい
    □ 30歳前後でシミが増えた

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TYPE02 メラニン生成力が高いスキンタイプ

メラニンを作りやすい!

肌のメラニンを作る力が高い肌質の人は、メラノサイトでメラニンの発生をブロックするタイプの成分を選びましょう。

そんなスキンタイプにおすすめの美白有効成分は…

  • アルブチン
  • コウジ酸
  • プラセンタ
  • ビタミンC誘導体
  • 4MSK
  • ルシノール
STEP2
メラニンの発生を
ブロックするタイプ
□ 肌がごわつきやすい
        □ くすみやすい

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メラニンが溜まりやすいタイプ

メラニンが溜まりやすい!

ターンオーバーなど、作られたメラニンが溜まりやすいタイプの人は、出来たメラニンの排出・還元を促す有効成分を選びましょう。

そんなスキンタイプにおすすめの美白有効成分は…

  • ビタミンC誘導体
  • 4MSK
  • ニコチン酸アミド
STEP3
出来たメラニンを
還元・排出する
タイプ
自分のスキンタイプに合った“薬用美白”でも3か月使っても変化が見られない場合は、 有効成分の異なる商品に変更を。 自分のスキンタイプに合った“薬用美白”でも3か月使っても変化が見られない場合は、 有効成分の異なる商品に変更を。

CHECK  POINT2

美白有効成分のメカニズムをCHECK!

メラニンが作られる過程で、美白の有効成分の働きを大きく分けると3つ。
メラニンが肌で作られる過程のどの段階で働く成分か確認しましょう。

TYPE01メラニン生成指令や発生原因をSTOPするタイプ TYPE02メラニンの発生をブロックするタイプ TYPE03出来たメラニンを還元・排出するタイプ TYPE01メラニン生成指令や発生原因をSTOPするタイプ TYPE02メラニンの発生をブロックするタイプ TYPE03出来たメラニンを還元・排出するタイプ

CHECK  POINT3

安心·安全も注目!

肌への負担になる可能性がある薬用美白は、できるだけ優しい商品を選びましょう。

美白の有効成分の歴史は意外と短く、歴史が長いビタミンCやプラセンタで1980年以前から使われていますが、比較的使われてから歴史のあるアルブチン・コウジ酸などでも約25年です。そのため単一成分である美白の有効成分は多くの使用実績のある信頼できる成分がおすすめです。

また、化学物質も肌にストレスを与え、
シミの原因にもなります。

オーガニック化粧品や無添加化粧品など、
できるだけ肌へのケミカル刺激が少ないものを。

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