初めての方へ

初めての方が感じる「使用感」について

始めは、物足りないと感じる方が大半

最初は「物足りない」と感じる理由。

 

一般的な化学化粧品(無添加化粧品も含む)には「ジメチコン」などシリコン系の成分を化粧水や乳液に入れることにより、肌表面の滑らかさやみずみずしさを演出するものが多くあります。

 

HANAオーガニックの化粧品にはこれらの成分を配合せず、
手触りの良さの演出よりも肌の健康を第一に考えて作られています。

 

そのため、今までの使い心地との差により物足りなやさや使用感がさっぱりと感じる方が多いようです。表面はサラサラとしていても粉ふきしたり、皮膚がさかむけたりしていなければ、肌は必要な潤いを保持できると考えますので問題ありません。

 

肌の乾燥は「与えすぎ」による甘えが原因?

 

私たちの肌には自ら水分や油分を分泌し、肌の潤いを保つ力が備わっています。また「恒常性維持機能」と呼ばれる全身のバランスを保つ力も持っており、全体の水分量や油分量が多すぎたり、少なすぎたりしないように調整しています。

 

よくお肌に油分や栄養を与えすぎると、肌が甘えて働かなくなると言われますが、これは肌に必要以上の油分などを与え続けると、脳が肌の水分量と油分量の分泌が多すぎると勘違いして分泌量を減らすように動いてしまうため。

 

与えすぎに注意しながら、季節や環境、体調の影響で足りなくなった皮脂膜を補うくらいのシンプルなスキンケアを心がけましょう。
 
正しい洗顔ができているかどうかが、
実は健康な肌作りに大きな影響を与えます。

 

結果がすぐに見えなくても、
内側から少しずつ変わってきています。

 

今までの与えすぎるケアをシンプルケアに変えると少し、不安に感じる方もいらっしゃるかと思います。
「本当に大丈夫かしら」「乾燥ひどく感じる」といったお声をいただきます。

 

そんな方々でも、最低3ヶ月間ご使用していただきました方からは「自分の肌を信じてよかった」「肌が変わった」等のお声をいただきます。

 
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お肌の内部では自分自身の肌が自ら働き出し、「潤いバランス」がしっかりと調整できるように変わっていきます。
 
どうしても乾燥をする時には量を調整したり、アーユスオイルで肌を保護をしながらお肌の生まれ変わりの周期と合わせてシンプルなケアを続けていきましょう。

 
 

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