初めての方へ About Us

HANAオーガニックのコンセプト・こだわりをまとめています。 初めての方へ

商品のご案内

SKIN CARE
クレンジング:ピュアリクレンジング
洗顔料:ピュアリクレイ
洗顔石けん:ピュアリキューブ
化粧水:フローラルドロップ
美容液:ホワイトジェリー
乳液:ムーンナイトミルク
美容オイル:アーユスオイル
スポットクリーム:オーガニックホワイトクリーム
唇美容液:フラワーリップエッセンス
BODY CARE
全身用:ピュアシャンプー
全身用:ピュアトリートメント
SCALP & HAIR CARE
リセットシャンプー
3WAYトリートメントパック
MAKE UP
日焼け止めベース:ウェアルーUV
フェイスパウダー:ウェアルーパウダールーセント
カラークリーム:ウェアルーカラーヴェール
マルチパレット:ウェアルーマルチアイズ
FIRST ORGANIC(10代向け)
洗顔料:ヒメリウォッシュ
日焼け止め:ヒメリUV
セット一覧

HANA organic コラム ふしぎの森からこんにちは

HANA日記
written by こえだ
2018年09月25日17:58

初めまして!HANAオーガニック こえだです!

はじめまして。
この夏よりHANAオーガニックの仲間に加わりました「こえだ」です。
身長170㎝の色黒肌女子のため、過去には「ごぼう」とあだ名をつけられた(友人一同のセンスが光ります)ものですが、両腕にHANAを咲かせますようにとの願いを込めて…かどうかはわかりませんが…「こえだ」を拝命いたしました!



生まれは九州、大分県。
ですが、社会人になってからの15年を大阪で過ごし、昨年夏に福岡へ。
その間にすっかり身についてしまった関西弁がなかなか抜けず…。
どこに行っても「関西出身の方ですか?」と聞かれ、「う、生まれは大分県で…」と答える日々…。
九州人と認定される日は遠いようです。


福岡に住み始めてまだ1年ということもあり、探検!福岡!と休日は福岡、博多を歩き回っています。
なかでも「博多山笠」と「中州JAZZ」は特にお気に入りの福岡のイベントです。

夏の博多の街を駆け巡る博多山笠です!

夏の博多の街を駆け巡る博多山笠です!


9月、中州の夏の終わりを告げる音楽イベント中州JAZZ。

9月、中州の夏の終わりを告げる音楽イベント中州JAZZ。


どちらも博多の街に根差した、街中を人々が歩き回り、道の端々で笑い、歌い、楽しむイベント。
博多の人は賑やかに時間を過ごすのに長けているように感じます。
お祭り好きの私にはそこかしこで起こるこの賑やかさがとても好ましいのです。



さて、そんな私が「HANAオーガニック」に!



HANAのメンバーには、肌悩みを抱える中でHANAオーガニックと出会い、入社に至ったという人も多いのですが、私の場合はHANAの提唱する「オーガニック」への感銘が入社に至る大きな理由でした。



私の実家は「自然派、無添加、オーガニック食品」の販売店で…しかし、だからといってとくに詳しいということはなく、「オーガニック」についても「有機栽培、有機農法」、またメーカーから送られてくる販促物に記載のこと以外には「理由、背景のあるらしい、他よりも良いもの」という漠然としたイメージでした。
身近にあったからこそ特別視することも神聖化することもなく、むしろ少し冷めた見方をしていたかもしれません。



そのように「オーガニック」を眺めていた私にとって「HANAオーガニック」の「オーガニック」への解釈は大きな衝撃と発見でした。



「HANAは女性、
オーガニックはあるがまま、ということ」



「オーガニック」=「あるがまま」!



私が20代の頃は、今ではあまり効かなくなった「自分探し」という言葉が世を席巻したころで、「自分とはなにか」と定義付けし、その定義のように生きなければならない…そんな思いを抱き、また今もどこかで引きずって生きてきているように思います。



そうではないこの「あるがまま」。



「自分が何か」を定義するのではなく、そのままであること。
「こうでなければならない」のではなく、「こうであること」。
また「こうであること」を受け入れること。
だれかのような、なにかのような、ではない私。
またそんな私の美しさ。


「オーガニック」に対するそのような発見は、私にはとても魅力的なものでした。
幼いころよりそばにあった「オーガニック」ですが40歳を前にして出会ったこの新しい考えにわくわくしています。


皆さんの「オーガニック」は、「あるがまま」はどのようなものでしょう?
HANAオーガニックはスキンケア、メイクアップ用品を通して皆さんの「あるがまま」のお手伝いをしています。
みなさんがこれから発見される、またはHANAオーガニックのスキンケアを使う中で発見された「あるがまま」をぜひ応援させてください。
そうして、一緒に日々を楽しみ歩んでいけたらとても嬉しいです。




そういえば、「あるがまま」の日々の変化に目を向けると季節はすっかり秋になろうかと負うところ…。
まだまだ日差しの強い福岡でも、お花や木々の様子が移り変わりが見える時期になってきました(そういえばHANAオーガニックのパッケージが好き、と仰っていただくことも多いですね!どこかであのお花の図柄についてもご紹介できれば!)。
この9月の連休は皆さんどう過ごされましたか?
秋のお彼岸の時期、このお休みにご家族とお墓参りに行かれた方も多いのではないでしょうか。


さてさて、HANAの文化部担当(?)こえだよりお彼岸のお話をひとつ。
有名な句ではないのですが、正岡子規の句で、


「山吹の 花帰りさく 彼岸かな」



というものがあります。
「山吹」は春の季語ですが、春の花である山吹が「帰り咲く」となることで秋を表す季語となり、歌全体で秋の彼岸を表すものになるそうです。
実際には山吹は春に花をつけるので、この場合の「帰り咲く」とは山吹の葉が黄葉した姿のことだったのだろうか、とも想像するのですが…。
彼岸を中心として四季が巡りゆくことを表現しているようで、とても素敵な句です。
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まあ、春と秋は…肌のゆらぐ、スキンケアにはなかなか気をつけねばならない時期ではありますが…ね…。
巡る四季を慈しみながら、毎日を過ごしましょう!



最後にもう一つ正岡子規先生の句、



「毎年よ 彼岸の入に 寒いのは」


…デスヨネ!
秋分の日、一気に気温が下がりました!
なにしろ気温の変化するこの時期、皆さま体調、お肌の変化にはお気をつけくださいね!





こえだ

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