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HANA ORGANIC のコンセプト・こだわりをまとめています。 初めての方へ

製品のご案内

HANA ORGANICウォーター
SKIN CARE
クレンジング:ピュアリクレンジング
洗顔料:ピュアリクレイ
洗顔石けん:ピュアリキューブ
化粧水:フローラルドロップ
美容液:ホワイトジェリー
乳液:ムーンナイトミルク
乳液:ムーンナイトミルクモイスト
シートマスク: ムーンナイトコンセントレイトマスク
美容オイル:アーユスオイル
スポットクリーム:オーガニックホワイトクリーム
唇美容液:フラワーリップエッセンス
MAKE UP
日焼け止めベース:ウェアルーUV
フェイスパウダー:ウェアルーパウダールーセント
カラークリーム:ウェアルーカラーヴェール
マルチパレット:ウェアルーマルチアイズ
マルチハイライター:塗香ルミナイザ―
SCALP & HAIR CARE
リセットシャンプー
3WAYトリートメントパック
カラーコンディショナー
BODY CARE
全身用:ピュアシャンプー
ハンドクリーム:ハーバルハンドクリーム
アロマスプレー:アロマリフレッシングスプレー
GIFTS & KITS
パドルブラシ
海綿スポンジ
カラーブラシ
セルフラッピングセット
ペーパーバッグ小
ペーパーバッグ大
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HANA ORGANIC JOURNAL

Holistic Care
written by HANA ORGANIC
2021年08月13日7:00

大人の夏の終わりは、頭皮・髪のケア期間。

 

 

夏も真っ盛り。連日、パワフルな太陽が降り注いで、気分はなんとなく高まるものの身体は暑さ疲れ、夏ばて気味…という方も多いのではないでしょうか。

 

地球上のありとあらゆるエネルギーの源である太陽光は、植物を育み、生きとし生けるものすべてに命を与えてくれるまさに「恵みの神」ですが、その反面、活性酸素を作り出しあらゆるものを劣化させるパワフルな「荒ぶる神」の側面も持っています。

 

そんな中でもわたしたちの身体の中でも最も高い頭頂部は、太陽の影響を毎日毎日受け続けている場所。

 

髪のおかげで、大切な脳を囲む頭頂部が直射日光から守られたり、頭頂部の体温が上がりすぎることが避けられますが防いでくれていますが、髪自体はわたしたちがケアをしてあげない限り、太陽にさらされっぱなしの状態に。

 

肌の紫外線対策は色々していても、なかなか手が回りにくい頭皮や髪の紫外線ダメージ。でも放っておくと秋には髪がパサパサに傷んでいた、抜け毛が増えていた、なんてことにも。

 

特に40歳からはホルモンバランスの影響で頭皮が乾燥したり、ヘアサイクルが乱れやすくなり毛髪密度が落ちてくる時期です。毎日の習慣の中に、頭皮と髪をケアするルーティーンを組み入れていきましょう。

 

 

◆まずは頭皮と髪に何が起こるかを知ることから。

 

 

ケアするにあたって、最も大切なのは何を使うか、どうやるかの前に、ではなくて、何が起こっているかを知ること。これはスキンケアでもボディメンテナンスでも同様です。まずは紫外線をあびることでの頭皮と髪の影響を見ていきましょう。

 

 

1.太陽光によって引き起こされる炎症、酸化。強烈なダメージで、髪をはぐくむ頭皮が大ピンチ。

 

太陽は恵みである半面、わたしたちの身体にとっては強烈な外敵ともなりえるもの。紫外線に攻撃されたと判断すると身体は、炎症を起こして戦闘態勢を作り出し、活性酸素を発生させて攻撃力を高めます。

ところがこの炎症と活性酸素、行き過ぎると自分自身までも傷つけるもろ刃の剣に。髪をはぐくむ最も大切な毛母細胞にダメージが及んでしまい、場合によってはアポトーシスと呼ばれる自己死を起こしてしまうことも。そうなるとそれ以上髪の毛は育たず、抜け毛になっていってしまいます。

 

 

2.髪のシスチン結合が切れて傷みやすくまとまりにくい髪に。

 

頭皮だけでなく髪そのものにも太陽光はダメージを与えます。髪の毛を強くしなやかに保っているアミノ酸の一種、シスチンが組み合わさったシスチン結合。ハリ、コシを生み出す大切なシスチン結合ですが、紫外線によってこの結合が切れてしまうことに。そうなると骨格を失った髪はうねりがでたり、強度が落ちて傷みやすい状態に。

 

 

3.ヘアカラーが変色・退色して、髪色にも問題が。

 

紫外線はヘアカラーの変色、退色も引き起こします。屋外に張られているポスターがだんだんと色あせていくように、カラー剤は紫外線によって分解されて色が落ちる性質を持っています。また色味によって紫外線への強度が違うため、弱い色から抜け落ちていって変色してしまうのです。せっかくキレイに染めた髪色が保てないのも、紫外線の影響かもしれません。

 

 

 

◆夏の頭皮と髪を守るルーティーン

 

1.帽子、日傘は肌だけでなく頭皮と髪のためにもぜひ。

 

まずは紫外線をシャットアウトできる物理的な方法から。帽子は夏場は蒸れやすいので、網目がしっかりしつつ通気性のよい麦わら帽子などがおすすめです。

 

 

 

2.太陽に当たったな、と感じる日は、一石二鳥の体内からの酸化・炎症対策を。

 

うっかり紫外線を浴びてしまった日には、肌も身体も頭皮もいっぺんにケアできる体内からのお手入れを行いましょう。酸化、炎症に良い栄養素は、ビタミンと色素成分。夏野菜、暑い地域の野菜がおすすめです。ゴーヤ、トマト、ブロッコリー、かぼちゃなど、色の鮮やかな野菜で食卓を彩りましょう。

 

 

 

3.汗をかいて気持ち悪い。でも、ゴシゴシ洗浄や洗いすぎには要注意

 

なんとなく汗や皮脂で汚れている気がする夏の頭皮。不快感から、ついしっかり洗わなくちゃと頭皮をゴシゴシと力を入れて洗っていませんか?

 

夏の頭皮は紫外線の影響で傷んでいることが多く、ゴシゴシ洗いは禁物です。洗浄剤を良く泡立てて、洗顔と同じように優しく泡に汚れを吸着させるようにして洗髪してください。

 

洗浄剤を1日に何度も使うことはおすすめできません。朝晩シャワーを浴びたい時には、どちらかはお湯洗いだけにしましょう。

 

 

 

4.頭皮や髪を保護するトリートメントを。

 

油には紫外線から肌や髪を守る働きがあります。油分の含まれているクリームタイプのトリートメントや頭皮用の美容液などで日中の頭皮と髪を守りましょう。

 

HANA ORGANICの3WAYトリートメントは100%天然の髪と頭皮のためのトリートメント。朝、頭皮に少量伸ばして、髪にもぬることで、日中の頭皮と髪を保護してくれます。

 

また炎症や酸化をケアする和漢植物を配合していますので、紫外線を浴びた日には、お風呂の中で頭皮にやさしくもみこむように塗って、数分おいて頭皮パックを。最後にべたつく余分なところだけ軽く洗い流して終了です。

 

 

3WAYトリートメントパックの詳細はこちら >>

 

 

 

 

オシャレを楽しみたくなる秋に、美しい髪でいるためにも、夏から夏の終わりの頭皮と髪のケアは大切です。

 

毎日の習慣の中に少しずつ組み込んでいきたいですね。

 

 

 

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