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  • 残暑の「肌バテ」とは?夏の終わりの過ごし方4つのポイント。
Holistic Care
written by HANA ORGANIC
2021年08月20日13:19

残暑の「肌バテ」とは?夏の終わりの過ごし方4つのポイント。

 

25℃を超える夏日はもはや涼しく感じるほどで、30℃を超える真夏日、近年では35℃超えの猛暑日が続くことも多くなった日本の夏。

室内に入れば、効きすぎた冷房によって冷えや乾燥に悩まされ…。

 

このような過酷な環境下で夏を過ごした日本の女性の多くは、秋へ向かう頃には『肌バテ』が避けられないような状態になっています。

 

「これって、もしかして『肌バテ』?」と感じるのは、肌がどんな状態になったときでしょうか。

 

 

A)眉間や鼻の頭などの毛穴が開いているような、黒ずんでいるような気がしたとき。

 

B)肌が何となく荒れがちで、睡眠をとっても食事を気をつけても調子が戻らないとき。

 

C)日焼けによるダメージからのリカバリーが、昔より遅くなったと感じたとき。

 

D)肌が多少ベタつくのは仕方がないけれど、目元や口元がカサついているとき。

 

 

当てはまる症状はありましたか?次は原因を見ていきましょう。

 

 

 

「肌バテ」の原因は?

 

A)ベタつきと乾燥の共存
暑さによってかいた汗のミネラル分が肌表面に残ることで、肌はべたつきやすくなります。一方、汗腺が少ない目もとや口周りは、紫外線による肌ダメージ、冷房の効いた環境などによって水分保持力が低下し、カサつきがちに。

 

B)毛穴が目立ちやすくなる
汗をかいて体温調節をしようとする時は、誰でも毛穴が開きます。ただ、鼻周りや眉間は、毛穴から浮いた皮脂と古い角質が混ざって角栓が詰まっている場合も。頬の毛穴の目立ちは、紫外線ダメージ等によるたるみが主な原因です。

 

C)汗や温度差による肌荒れ
汗のミネラル分によって、肌のphは健やかな弱酸性から悪玉菌が活発になるアルカリ性に。また、外気の暑さと室内の冷房の寒さ、激しい温度差にさらされると自律神経が乱れ、バリア機能の低下、肌荒れへとつながります。

 

D)日焼けによるダメージ
紫外線は、肌表面を赤くする炎症や黒くする日焼けだけでなく、ハリや弾力のもととなる真皮層まで浸透してダメージを与えます。シミやくすみが残りやすくなることはもちろん、夏の過ごし方でたるみやシワが進行します。

 

 

夏に感じやすい肌悩みの代表と言えるこれらの状態は、いずれも肌の再生力が低下していることから起こっています。

 

肌バテをケアして繰り返さないためには、身体の内側からのケアと外側からのケアを、同時進行で行っていくことがポイントです。

 

 

 

 

 

肌に安定感をもたらす夏の終わりの過ごし方

 

1)湯船につかることで冷えを防ぐ

 

暑さのピークを過ぎてもまだまだ蒸し暑い残暑の季節。真夏の感覚で薄着に冷房を続けて身体を冷やしてしまうことも。バスタイムはしっかり湯船につかって、血液やリンパの巡り良くしましょう。

 

 

2)水分代謝を促すお茶でむくみケアをサポート。

 

夏の終わりから秋に向かうこの季節は、体内の潤いが不足し、皮膚や鼻、のどの乾燥や空咳などの症状が出やすくなります。水分をよく補うことが大切な一方で、室内との温度差で自律神経のバランスが崩れて代謝が滞り、むくみを感じやすくなりがちです。水分補給の合間に、余分な水分を排出するお茶をはさんでみては。足のむくみに有効な桑の葉、ポリフェノールを含む黒豆、体にこもった熱を取り去るドクダミなどがあります。

 

 

3)過度に疲れない程度の運動をコンスタントに。

 

デスクワークが多い方、冷房で汗をかくことが少ない方は、コンスタントな運動で巡りの良い体づくりを心がけましょう。しんどいと感じる一歩手前、程よく汗ばむ程度の運動を目安にすると、活性酸素の発生が体内で処理できる程度からオーバーすることなく代謝を促せます。

 

 

4)肌荒れの原因となる汗を吸収発散しやすい衣服を

 

体温調整の難しいこの季節。日中や夜中に想定以上に汗ばんで不快に感じることも多いはず。肌に汗が残ってphがアルカリ性に傾くと、常在菌の中でも悪玉菌の働きが優位となり、肌荒れの原因になります。吸湿発散に優れた生地はたくさんありますが、やはり肌にやさしいのは天然素材の綿や麻、竹など。とくに麻は、綿の約4倍もの吸湿性、カビや雑菌が繁殖しにくいのも魅力です。ベッドリネンにも取り入れてみても。

 

 

 

夏の終わりはただでさえ疲れが溜まりやすい時期です。衣食住を通じて体内からケアをして、元気な肌で秋を迎えましょう。

 

 

 

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