肌も心も透明に。わたしに還る Holistic Care|HANA ORGANIC

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2021.9.9

30代~50代に聞いた「髪の悩み 」TOP 6

 

 

「髪はわたしの大切な一部」

 

これは女性の心の奥底に眠る髪への共通の思いです。

特に日本女性にとっては、髪を神聖なものとしてとらえ、生涯大切にケアしてきました。

 

ところが現代においては髪はファッションの一部となり、髪染めやパーマを繰り返し豊かな髪が育つ土壌である頭皮そのものを傷めてしまうことが多々あります。

 

さらに年齢とともにヘアスタイルが決まりにくくなったり、うねり、パサつき、艶のなさなど髪の変化を感じるようになり、髪が細くなった、ボリュームがなくなってきたなど将来の不安が募るような髪の悩みをかかえるようになります。

 

そしてその不安を抱えるようになると、わたしたち女性がどれほど髪を大切なものとして考えてきたか、生命力のある豊かな髪がどれほど女性としての自信につながっていたかに気づきます。

 

HANA ORGANIC JOURNAL「女性と髪」シリーズでは、年齢とともに大きくなるこのジレンマをなんとか解決したいという想いから、 女性と髪についてとことん掘り下げました。

 

 

30代後半から増えてくる白髪・抜け毛・薄毛の悩み

 

その人の印象や顔立ちの重要な構成要素であり、特に女性にとっては、自身のアイデンティティの一部と言っても過言ではない「髪」。

 

失恋をしたら髪を切る、願をかけて髪を切らない、といった話は現代においても珍しいことではなく、髪を自分の内面の延長のように捉える女性は非常に多いです。

 

そんな髪の悩み、年頃の女性たちはどのように考えているのでしょうか。HANA ORGANIC では、お客様に実施したアンケートをもとに年代別に抱える髪悩みを紐解いてみました。

 

 

 

「30代~50代」年代別髪悩み TOP 6

※2017年5月実施、回答数756人、複数回答有

 

 

上位の悩みは20代までだとあまり変化がないものの、30代に入ると「白髪」の悩みが出現!

 

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1位は30代前半と同じ「ぱさつき・乾燥」であるものの「白髪」の悩みが2位に急浮上。

 

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ついに「白髪」が1位に。2位の「くせ・うねり」は、頭皮のたるみから毛穴が歪むため?

 

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「白髪」は、2位を引き離しての1位。ぱさつき・乾燥とは別に「ツヤがない」が5位に登場。

 

 

 

20代頃までの主な髪悩みは「ぱさつき・乾燥」「くせ・うねり」などです。ところが、30代前半になると、「白髪」が悩みに加わるようになります。

 

そして30代後半には、「白髪」に悩む方の割合が一気に急増。出産をきっかけに、または遺伝子の影響によってなど、原因は一つではありません。

 

 

白髪のメカニズムはいまだに解明されていない側面が多く、30代~40代ではほとんどの方が「白髪染め」を選択する傾向にあります。白髪が増えるにつれて白髪染めの頻度が増し、その薬剤による頭皮への刺激や髪へのダメージが気になりはじめます。

 

付随して、抜け毛が増えたと感じる方、髪にハリやコシがなくなってきた、くせやうねりが強くなり昔のようにはスタイルが決まらない、という方も…。

 

 

40代後半から50代、更年期にさしかかる時期は、発毛や髪を太くする働きのある女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が急速に低下します。

 

その結果、薄毛の不安を感じはじめる方は決して少なくありません。

 

 

 

 

 

HANA ORGANIC がヘアケア製品を開発するにいたった動機は、ここにあります。

 

白髪染めがはじまる大人の女性ならではのジレンマ、デリケートな気持ちに寄り添い、できることを。

 

 

次回の「女性と髪」シリーズでは、頭皮の健康を保ち、美しい髪を育むためにどんなケアが必要なのか、日常生活の中でできるアプローチについてもご紹介します。

 

 

 

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