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HANAオーガニックのコンセプト・こだわりをまとめています。 初めての方へ

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SKIN CARE
クレンジング:ピュアリクレンジング
洗顔料:ピュアリクレイ
洗顔石けん:ピュアリキューブ
化粧水:フローラルドロップ
美容液:ホワイトジェリー
乳液:ムーンナイトミルク
美容オイル:アーユスオイル
スポットクリーム:オーガニックホワイトクリーム
唇美容液:フラワーリップエッセンス
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全身用:ピュアシャンプー
全身用:ピュアトリートメント
SCALP & HAIR CARE
リセットシャンプー
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日焼け止めベース:ウェアルーUV
フェイスパウダー:ウェアルーパウダールーセント
カラークリーム:ウェアルーカラーヴェール
マルチパレット:ウェアルーマルチアイズ
FIRST ORGANIC(10代向け)
洗顔料:ヒメリウォッシュ
日焼け止め:ヒメリUV
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HANA organic コラム ふしぎの森からこんにちは

\もっと!/すいみんコラム
written by こえだ
2019年11月07日12:00

すいみんコラム#6 : HANAオーガニックお客様アンケートより②

HANAオーガニックで今秋実施したお客様アンケートでは、睡眠時間や不眠の実感などの他に、「睡眠のために工夫していること/使用しているアイテム」についてもお伺いしました。

睡眠に問題がないため「特になし」という答えもあれば、何をしていいのかわからないため、と注釈付きで「特になし」とのご回答も。それでは、睡眠に積極的に取り組んでおられるお客様は何をしておられるのか、聞いてみましょう。

 

 

Q:睡眠のために使用しているアイテムがあれば教えてください。

・寝具にこだわる

睡眠をとるための環境を整えるということでしょうか。寝具へのこだわりの回答は最も多く寄せられました。

 

「シルク素材の枕カバーなど、天然素材の寝具を使うようにしています。」

「カシミヤのストール・シルクのパット」

「寝具はリネン素材を使用」

「コットンのパジャマ」

「ガーゼのカバーを使用する ガーゼのパジャマを着用」

 

素材にこだわりをもって寝具を選んでいるという方は多いようです。

 

「ベットマットや枕は高反発を使用、低反発より私には合っている。腰がラクです。」

「硬めの布団を使用」

「オーダーメイドの枕を購入した

 

自分の身体とのフィット感にこだわる方も。

自らの眠りに調和する、気持ちの良い寝具を見つけたいですね。

 

 

・アロマ、香りの効能を使う

次いで多かった回答は、就寝時に「香り」を用いるというもの。HANAオーガニックのお客様ならではの回答であるようにも思えますが、もちろん、広く一般的にも使用されています。

 

「ボディクリームなど、気持ち良い香りを付けて寝るなどしている」

「アロマオイルで睡眠前にリラックスする」

「香りで睡眠を誘います。ラベンダーの香りのランプを使用してます」

 

スプレーやオイル、クリーム、デフューザーなど、方法は様々であるものの、お休み前のリラックス状態を香りによって生み出す工夫をされている方も多いようです。香りについては落ち着く香り、入眠の香りとして有名なラベンダーを上げられる方が多いものの、バラの香りなど、自らが最も心地よいと感じる香りを使用する方もおられました。

 

眠りのためのアイテムとして使用されている実態が意外にも少なかったのがサプリです。多くの企業から睡眠をテーマにしたサプリがドラッグストアやコンビニなど入手が容易な場所で販売されています。そのことから、ご使用のお客さまも多いのではと予想しましたが、全体の中でもわずか2.5%にとどまる結果となりました。

 

 

さて、アイテムではなくお休み前の「習慣」を大事にされている方も。どのようなことを習慣にしているのかについても伺いました。

 

 

Q:睡眠のために行っている習慣があれば教えてください。

・就寝前にストレッチやヨガ、マッサージをする

「寝る前にストレッチや軽く腹筋をしてから寝ます」

「寝る前のヨガ、足のマッサージ」

 

就寝前に筋肉を伸ばして体をほぐし、心身ともに緊張感から解かれた状態であれば、穏やかな眠りが期待できます。加えてマッサージなどで血流を良くするとで睡眠中の身体や肌、脳の疲労回復にもつながり、「ぐっすり」とした眠りが得られそうですね。布団の中で両手両足をぐっとまっすぐに伸ばすだけでも効果があるようなので、まずは気軽に初めてみましょう。

 

また、このストレッチについで多かったお休み前の「習慣」がこちら。

・寝る前にスマートフォンをみないようにする

外部からの強い光の刺激、ブルーライトによる睡眠への障害を気にしておられる方は多いようです。「どうしても見てしまうので、そもそも寝室に持って入らないようにしている」という方も。テレビについても同様に「寝る2時間前から消してしまう」という決まりを作っている方もおられました。睡眠を妨害するものとして、ブルーライトを含む光の刺激は大きなものであるので、有効な手立てと言えそうです。

スマートフォンそのものを目覚まし時計にしていたり緊急用にどうしても手放せない、という場合にはベッドへの持ち込み厳禁とはなかなかいきませんが、「就寝前の数時間前から触らないようにする」という自分への決め事を作るのも良いかもしれません。

 

 

少数派の意見としはこんなものも。

 

・眠れない時は無理に寝ようとしない

・寝れる時に寝る

 

眠れないことをあまりにも不安にとらえず、穏やかに本を読むなどして自らのリズムに沿って過ごすのも大事なことですね。

 

 

 

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