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HANAオーガニックのコンセプト・こだわりをまとめています。 初めての方へ

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SKIN CARE
クレンジング:ピュアリクレンジング
洗顔料:ピュアリクレイ
洗顔石けん:ピュアリキューブ
化粧水:フローラルドロップ
美容液:ホワイトジェリー
乳液:ムーンナイトミルク
美容オイル:アーユスオイル
スポットクリーム:オーガニックホワイトクリーム
唇美容液:フラワーリップエッセンス
BODY CARE
全身用:ピュアシャンプー
全身用:ピュアトリートメント
SCALP & HAIR CARE
リセットシャンプー
3WAYトリートメントパック
MAKE UP
日焼け止めベース:ウェアルーUV
フェイスパウダー:ウェアルーパウダールーセント
カラークリーム:ウェアルーカラーヴェール
マルチパレット:ウェアルーマルチアイズ
FIRST ORGANIC(10代向け)
洗顔料:ヒメリウォッシュ
日焼け止め:ヒメリUV
セット一覧

HANA organic コラム ふしぎの森からこんにちは

オーガニック秘話
written by 林田
2018年02月21日11:57

化粧品選びで、何が本当かわからなくなっていませんか?

みなさま、こんにちは!

HANAオーガニック開発者の林田です。

このコラムに初めて訪れてくれた方もいるかもしれませんね。

お会いできてうれしいです!

 

 hana84

 

 

私はHANAオーガニックの開発者ですが、オーガニックコスメアドバイザーとして、ホリスティックビューティ協会の普及者として、キレイになるための「ほんとうのこと」をみなさんと一緒に探求して、広める活動を行っています。

 

1998年から無添加化粧品の開発に携わり素人ながら各研究所を訪れては、「化粧品って本当に効くの?」「美白でシミは消えるの?老化は抑えられるの?」率直なユーザー目線の疑問を投げかけては、「ほんとうのこと」を探求してきました。

 

たとえば自分が見つけた現時点で思う、「ほんとうのこと」をちょっと紹介すると

 

化粧品で本当に必要なのは、肌が自らできない汚れを落とすことと、紫外線から肌を守ること。洗顔とUVがスキンケアの基本。

 

美白は、シミの原因と美白成分が一致していることが大切。3カ月以内にシミに変化がでた場合には効果がでる可能性が高い。

変化がない場合はタイプの異なる種類の美白成分が配合された医薬部外品を試した方が良い。

 

などなど・・・。 

これらの自分なりの結論がでるまでには

・業界の構造

・原料メーカー、

・製造メーカーからの情報

・販売側の論理

などのたくさんの情報と自分がユーザーとして小さいころから何を刷り込まれてきたかに気づくプロセスが必要でした。

 

 

どうしても化粧品業界は販売側の論理、研究も経営も男性主体の中で動いてきたので、いろんなひずみが生じているんだなぁ・・というのが率直な感想です。

 

そしてこの10年近く、ブログやSNS、各地でセミナーを開催させて頂いていますが、やっぱり女性たちが、みんな化粧品に対して不信感をもって、何を選べばわからないという不安を抱えていることをしみじみと感じています。

 

今回のこのコラムでは、その不安の原因と対策について考えていければと思っています。

 

さてさて。

どうしてもこれでよいのか・・不安になる化粧品の選び方。

 

「失敗しない、化粧品の選び方。」

「もう騙されない!危険な成分」

そんな本やサイトがたくさんありますよね。

 

一度見始めたら余計に不安になって、検索してはまた迷い、検索してはまた違う情報に出会い、疲れてしまってはいないでしょうか・・・。

 

例えばこんなキーワード。

・界面活性剤

・鉱物油

・防腐剤

・石油由来成分

・パラベン

・フェノキシエタノール

・ミネラルオイル

・エタノール

・合成ポリマー

・紫外線吸収剤

・散乱剤

・ノンケミカル、ケミカルフリー

 

などなど・・・

 

でも、ちょっと考えてみると不思議・・・

「どの食品を食べていいのかわからない。」そんな声はあまり聞きませんよね?

 

もちろん食品は化粧品ほど、加工度の高いものではないため、意味不明の成分が少ないということもあるのだと思います。

 

また一方で食品は、自分の中にちゃんと選べる軸があるからだ、ともいえるのではないでしょうか。

 

私たちは風邪を引いたら、

「ビタミンたっぷりのフルーツを食べよう」

「胃が悪いからおかゆにしよう」

というように、健康のためにどう食事をコントロールするかは小さいころから知恵として身に着けてきました。

 

また身体に悪いものを入れないようにするためには、表示をみて、なるべくなじみのない成分や化学品を使っていないもの。

 

生産者の顔の見えるものを選び実際に食べてみて、胃が持たれないか、食べていて美味しく体が悦ぶかを直感的に感じ取って、自分の選択に不安を持たずに暮らしています。

 

ではどうして化粧品選びは、自分の中に軸が持てずにいるのでしょうか。

 

これは実は、化粧品がまるで医薬品だと錯覚するように、テレビや雑誌の広告を通じて刷り込まれてしまっているから。

 

つまり、化粧品不信に陥っている人、ジプシーになっている人が本当に悩まされているのは「化粧品は効能が高いものだから、しっかりした知識がないと選べない。だから化粧品カウンターで相談するべき」とどこかで価値観を刷り込まれてきたところがありました。

 

ところがネット時代になって様々な情報を見ると「実は化粧品は商業重視で、悪い成分をたくさん使っていることもある。」と書いてあるから、急に不安になってしまった・・・・。

 

そんな状況ではないでしょうか。

まるで薬や予防接種の批判を見ていくと、どのお医者様を信じてよいかわからなくなってしまうように・・・

 

 

でも。本当は化粧品は肌の健康を助けるためのものですから。

結論から言ってしまうと、食品と同じように心地良いものを選んで、自分の肌を自分の感覚で養生していけばよいだけなんです。

 

このシンプルな本質に立ち戻れるかどうかが大切なんじゃないかなと感じています。

 

 

そもそも化粧品とはなんなのか。

 

薬事法第二条第三項によれば、人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪をすこやかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、「人体に対する作用が緩和なものをいう。」となっています。

 

作用が緩和なもの。つまり、効果が劇的であり、かつ副作用を伴うような医薬品レベルのものは最初から扱えないんですね。

 

なので、過度な期待をするのではなく、食べ物で身体の土台を作っていくように、良質な化粧品を選んで肌を土台から健康にしていくことを目的に据えればよいのだと思います。

ですから、食品と選び方は同じ。

 

 

① 肌が今、健康なのか不健康なのかをしっかり自分で診る。

肌の状態を管理するのは美容カウンターでもお医者様でもなく、自分自身。

たくさんの知識はいりません。

お母さんが子供の顔を見た瞬間に、元気なのか具合が悪いのかがわかるように、とにかく毎日しっかりと鏡で自分の肌の状態を観察し続けることが大切です。

 

そしてできれば

・睡眠

・食事

・ストレスといった

その時の環境と肌を結び付けて観察していくことが大切です。

 

そして新しい化粧品を試すのであれば、肌が不健康なときにはなるべく足し算ではなくて引き算で。

今使っているものよりもシンプルなもの、優しいものを選びましょう。

 

肌が健康な時は自分と相性の合うものを探しやすい時。

心地良いものはどんなものなのか、肌に聞きながら試してみましょう。

 

 

 

② 化粧品の裏面を見て、余分なものが入っていないかを見る。

ここは少し難しくなります。食品と違って化粧品加工度が高いためどうしても「基材」と呼ばれる形状を維持するための

・乳化剤

・抽出剤

・防腐剤

などを使う必要があります。

 

これらは本来、肌にとっては不要なもの。

できる限り肌の健康を妨げないシンプルでできれば天然のものがおすすめです。

 

私がオーガニックコスメを普及したいと思ったのは、効果のあるエッセンスはもちろんですが、これらの基材そのものが植物で作られているから。

 

日常的なスキンケアはオーガニックコスメを選択して、どうしても美白などのケミカルな有効成分を試したいときには、特にその企業の品質に対する姿勢が見えやすい防腐剤について調べてみましょう。

 

ある程度ネットで知識を収集したら、直接メーカーに問い合わせて、その防腐剤を選択した理由を聞くことがおすすめです。

 

 

 

③生産者の顔が見えるもの、作り手が信頼できるところを選ぶ。

これは食品を選ぶときにみなさんされていると思います。

スーパーで、やっぱり生産者の写真があったり、ネットでお味噌を選ぶにしても、そのブランドの歴史や作り手の想い、クチコミなどを調べると思います。

 

商業重視の考え方なのか、きちんと女性たちの肌の健康、美しさを長期的に考えている企業なのか。

SNSの時代ですから、作り手の方々の一人の人間としての姿が見えやすくなっているのではないかと思います。

 

信じられるブランドを見つけられることが、何よりも肌を健やかにするためには大切なことだと思います。

 

 

④ 肌が悦ぶかどうか。長く使うほどに肌が安定してくるかどうか。

 

最後はやっぱり肌が悦ぶかどうか。

よくお客様インタビューをしていると、「この化粧水は肌にすっごく、するすると入っていくんです。だから好きだな、と思って。」と嬉しそうにおっしゃってくれることがあります。

 

まさにここ。

 

私たちの肌は脳と同じ神経器官の最先端。たくさんのセンサーがついていますから、心地よいかどうかは非常に優秀な判断なのです。

 

それは広告によって刷り込まれた、モチモチ感や潤い感ではなく、肌がいきいきと悦ぶような感じ。ぜひ感じてみてください、

 

そして①の毎朝、肌を観察する習慣がついていれば、使い続けるうちに肌がどう変わっていくかは自分自身が何よりも実感していくのだと思います。

 

・生理前にニキビができやすい。

・夕方になると肌がくすむ。

・季節の変わり目に肌が荒れる。

 

そんなバランスを失いがちだった肌がしっかりと安定してくれば、肌自らの力によってどんどん美しくなっていくはずです。

 

 

以上、化粧品不信に陥ってしまっている方に、少しでもお役に立てればと思ってコラムにしてみました。

 

また上記は、一人の女性として、1人のユーザーとして「自分が本当に使いたいものを作りたいという想いで作ったHANAオーガニックの製品開発基準でもあります。

 

ブルガリアのオーガニック農場で薔薇を栽培してくれているフィリップさん。

80年続く漢方薬局で肌の炎症に良いレシピをくださった山田さん。

女性たちの肌を天然100%の植物の力で少しでも健やかにしたい、と日々研究をしてくださっている研究員の方々。

 

みんなの想いがつながって、私たちは製品をお客様にお届けしています。

お肌が悦ぶかどうか。

HANAオーガニック製品もぜひ一度お試しいただけたら嬉しいです。

 

■HANAオーガニック 体験7日間トライアルの詳細はこちら 

 

 

また私個人のブログでも、

化粧品の選び方などずっと書き連ねてきていますので、

参考にされてくださいね。

 

 

 【林田七恵 個人ブログ】

~いくつになっても、オーガニックセクシーで~

 

■化粧品は本当に効果があるのか

2013年3月8日)

 

■医薬部外品って、効くの?化粧品を学ぶ

2013年3月11日)

 

■すぐわかる!全成分表示

2013年4月17日)

 

オーガニックコスメ、どう選ぶ?

2016年1月26日)

 

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