肌も心も透明に。わたしに還る Holistic Care|HANA ORGANIC

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HANA ORGANIC

HANAは花。
命が誕生するための全てが揃った
生命力そのもの。

ORGANIC は有機体。
生命活動が作り出す
生き物。

HANA ORGANIC は、
生命力に溢れる生き物である
わたし。

生き生きとしたオーガニックな
わたしに還る Holistic Care を
HANA ORGANIC は提唱します。

THE ESSENTIALS OF HANA ORGANIC

「気持ちいい」が基準

HANA ORGANIC は、
肌に載せたり浴びたりするときの
「気持ちいい」を大切にします。

それは単に製品のテクスチャーや香りだけでなく
肌と心を通じて魂が喜びに溢れる感覚。

この感覚を HANA ORGANIC は、
美しさの最も大切な基準とします。

知性や理性は人を他の生き物と区別させる点ですが
オーガニックなわたしは
生き物らしい感覚や直観もちゃんと持っています。

知性を極めた現代科学が導き出した
知識や技術を駆使しながらも
何が本当に美しいのか
最後に決めるのは、わたし。

HANA ORGANIC は、
美しさの基準をわたしへ取り返します。

自然への畏敬

HANA ORGANIC の製品には、
自然なものがふんだんに配合されています。

自然が作り出すものには
人智を超えたものがたくさんあります。

例えば、ばら水には
乾燥している肌には保湿作用があるのに
脂質過多の肌にはサラサラにする作用があります。
バランスを回復させる力がある
と理解するほかありません。

あるいは、バランスを取るのは
生き物なのだから当たり前
と素直に解釈すべきなのかも。

そしてその香りは
心を穏やかにするだけでなく魂にまで届き
わたしは生き物であることを
思い出さずにはいられません。

自然の力に呼応して
euphoria(多幸感)へと導かれます。

わたしたちは自然への畏敬の念を持って
その恵みをいただき、
自然の懐に深く抱かれ
身も心も包み込まれます。

先祖への感謝

今のわたしたちの生活は、
現代科学の進歩の上に成り立っています。
これまで大勢の科学者が積み重ねてきた
努力の結晶です。

それと同時に、
近代化以前から受け継がれてきた伝統的な技術も
現代科学に負けず劣らず
大勢の人から人へと伝承してきた
知恵であり努力の結晶です。

わたしたち日本人の先祖は、
世界中からいろんな知恵や技術を取り入れ
日本人の伝統的な知恵や風習に
融合させてきました。

今も広く使われている和漢は飛鳥時代以来、
肌の健康を扱う皮膚科を含めた現代医学も
その源流は江戸時代の蘭学にあります。

HANA ORGANIC も先祖に倣い、
古今東西の知識や思想、
技術や知恵を尋ねています。

ダマスクばら水はユーラシア大陸の
東西南北のクロスロードにあるブルガリアで
長い間伝承されてきた伝統と知恵の結晶です。

HANA ORGANIC はこれからも
先祖の努力に深く感謝しつつ
その子孫である今を生きる女性の幸せのために
日夜研鑽を重ねます。

何かに固執しない

現代の科学はわたしたちに、
とても大きな恩恵をもたらしました。

わたしたちが様々な製品を作ったり、
選んで消費したりするときには、
今もなお最も信頼の置ける基準となっている
と言っていいでしょう。

それでも科学万能と言われた
昭和後半の頃に比べて令和の今では、
その威光はいくらか薄れてきました。
「正解」のない時代に入ったのかもしれません。

では今は、何を判断の根拠にして、
製品を作ったり、
選んだりすればいいのでしょうか?

HANA ORGANIC は、
何かひとつのことに固執しないことを
大切にします。

正解がないのに何かを盲信してしまえば
過ちに至るのは必定だからです。

世間で一般に正しいとされる
保湿水分量、流行のメイク、そして美しさ、
こういうものは本当に「正解」なのでしょうか。

現代科学も古今東西の伝承の知恵も尋ねたうえで、
最後は、
オーガニックな生き物としての
わたしの感覚、直観で決める。

身体が必要としている食べ物も和漢薬も
味覚や嗅覚がおいしいと知らせてくれます。

肌が髪が身体が
気持ちいい、おいしい、
と言う製品を
HANA ORGANIC はこれからも作り続けます。

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