肌も心も透明に。わたしに還る Holistic Care|HANA ORGANIC

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2024.3.7

​​対策はできていますか?【春の花粉症による肌荒れ】

 

本日は、多くの方がお悩みの【花粉症】についてお話したいと思います。

 

2月から始まり、3月に本格化する花粉症。2024年は例年より花粉の飛散時期が早く、予防するよりも先に発症してしまったという方も多くいらっしゃることでしょう。

 

花粉が大量に飛びはじめるこの季節は、外的トラブルに強い体づくり・肌づくりをすることが大切です

 

花粉症を発症すると、目は鼻のトラブルだけではなく、肌荒れも一緒に起こしてしまう花粉症皮膚炎と呼ばれる症状に悩む方も増えてきました。鼻炎や目の痒みだけではなく、肌トラブルによりメイクができない状況はとてもつらいものです。

 

今回のコラムでは、今春の肌のコンディションをできるだけ良く整えるためのスキンケアのポイントをご紹介します。

 

 

 

花粉症の症状が出る3月~4月の肌

 

冬とは違う乾燥や肌荒れ、むずむずを感じてメイクをするのも億劫に・・・

 

肌の不快感って本当に憂鬱ですよね。

 

そんなときはメイクどころか化粧品にもピリピリ反応して使うのが怖くなったり、

目の周りや鼻下がぼろぼろに荒れてしまって跡に残らないか不安になったり…。

  

お客様の中にも花粉症の時期になると

「乾燥が気になってきた」

「肌にかゆみを感じるようになった」

というお声をいただきます。

 

そこで今日は、この時期にできる、外的トラブルに負けないお肌づくりの方法をご紹介をします。

 

 

 

肌の花粉症脱出のための3つの方法

1.外からの刺激を減らす

春は花粉だけでなく様々な空気中の飛散物が増える時期。まずは、肌を刺激から守ることが一番大切です。マスクをつける場合はなるべく肌に優しい素材を、スキンケア・メイクなど、刺激を与えるものはトラブルの原因となるので気を付けましょう。

 

 

 

ケアのポイント

■ 洗浄力の強い洗顔料は避ける。肌荒れの時は洗顔料を使わずぬるま湯洗いで

■ メイクは必要最低限に。またクレンジングを使わずに石鹸でオフできるものを。特にまぶたは皮膚が薄くダメージを受けやすい箇所。花粉皮膚炎になりやすいのでこの時期は刺激の少ないアイメイクに変えましょう

 

塗るものを最小限にして、落とすときの刺激も少なくする、これがトラブル期の一番大切なスキンケア法です。

 

 

刺激を減らすためのアイテム

洗顔《キューブソープ》

低温でじっくり熟成された石けん。そのため美容成分を生きたまま残すことでき、しっとりとみずみずしい肌へと導きます。

花粉などの飛来物や汚れ、メイクを落としながら敏感な肌もやさしく守りたいこの季節におすすめの洗顔料です。

 

 

 

日焼け止め《ウェアルーUV》

紫外線や刺激物から素肌を守るUVベースは、シリコンや化学合成のポリマーを使用していないため、被膜間もなく洗顔料で簡単に落とせます。肌が荒れているときは下地としてお使いいただき、ファンデーションなしで仕上げることをおススメします。

 

 

 

フェイスパウダー《ウェアルーパウダールーセント》

ウェアルーUVの上にご使用いただけるこの時期おすすめのパウダー。パウダーの粒子の大きさをウェアルーUVと同じように設計しているため、ピタッとくっつき合い、素肌のようなサラサラとした触り心地に。パウダーによりマットな質感になるため、花粉が付きにくくなります。もちろん、石けんでオフができます!まだお試ししたことがない方はぜひ♩

 

 

 

2.肌ストレスを癒して、バリア機能を高める。

 

肌を守る機能を高めることと、今起こっている炎症を鎮めること。この二つは切り離して考えることのできないケアです。

肌ストレスの原因となっている肌内部の炎症を癒してターンオーバーを正常化させることで、バリア機能の高い健やかな肌が生まれます。

肌のバリア機能が高まれば、刺激物への過剰な反応を防ぐことができます。

 

 

ケアのポイント

■ スキンケアは刺激の強い成分や過剰なお手入れは避け、肌のバリア機能を高めるために良質な油分と水分で角質層に潤いを与える。

■ 肌内部で蓄積された肌ストレスは、ハーブや和漢植物など天然の抗炎症成分を用いて癒しましょう。

 

 

バリア機能を高め、肌を癒すアイテム

化粧水《フローラルドロップ》

たっぷりと配合されたダマスクばら水に加えた5種類の花精油とローズマリー葉エキスには、抗酸化作用をはじめ肌の調子を整える作用があります。刺激にストレスを抱える肌に、たっぷりと吹きかけてあげてください。

 

 

  

乳液《ムーンナイトミルク》

肌が自ら作り出す天然の乳液にしっくりと馴染むよう、油分の脂肪酸組成を日本人の皮脂に合わせて調合しているので、皮脂バランスが乱れたときにいつでもニュートラルな状態に戻してくれます。乾燥にもオイリーにも揺らぎやすい春の肌を整えて、外の刺激に負けないバリア機能を支えます。

 

 

 

美容液《ホワイトジェリー》

「肌の炎症を鎮める」ために和漢植物の専門家が30年以上にわたり処方してきた経験に基づいてブレンドした8種の和漢植物のジェリーです。ターンオーバーの乱れにつながる炎症を癒して、肌を守る機能を高めます。

 

 

 

 

3.香りで脳をスイッチ。過剰な戦闘モードを鎮める

 

実は、異物に過剰に反応してしまう戦闘モードのスイッチを入れているのは脳。脳の過剰反応を鎮めてストレスを癒す方法は様々ですが、最も効果的で気軽に取り入れることができるものがアロマテラピーです。

 

特に花や根の香りはリラックス効果と深い癒しをもたらし、リラックス時にしか高まらない肌の再生力を取り戻してくれます。

 

上記に紹介したアイテムをはじめ、HANA ORGANIC のすべての製品にダマスクばらをはじめとした花精油が入っています。スキンケアの時間は、アロマテラピーの時間。ケアをするときは、ぜひ深呼吸と一緒に、花精油の香りをたっぷりと吸い込んでください。

 

「この香りがわたしの肌を強くしてくれる」

そう思いながら香りを取り込む花精油の香りは、とても力強く、心強く感じます。

 

 

 

 

花粉症の症状と HANA ORGANIC。

お客様のお声をご紹介します。

 

 

花粉症の時期に肌荒れするので、オーガニックに変えてみようと思い購入しました。

期待した通り、肌荒れしません。花粉症で肌が赤くなるのですが、今年は少し赤いくらいで、乾燥と肌荒れ、ザラザラ感から解放されて、とても安定しています。

 

試しにキャンペーンを申し込みました。オーガニックと書かれてあるのはどれも同じかと思っていましたが、HANAは違いました。店舗で購入できるオーガニックの石鹸、基礎化粧品は目が赤く、かゆみが取れなかったのですが、HANAは使ったその日から目が赤くなりませんでした。まだ少しはかゆみが残りますが、やっと安心して使えるものに出会えたと、ほっとしています。

 

最初は適量では、かさかさでつっぱるので、このままだとシワになると思い、二度、三度重ねつけしました。今は適量で足りている感じで、透明感も少し出たような気がします。何より赤みが少なくなったのと、この花粉症の時期にも顔のかゆみ、かさかさがほとんどない事に効果を感じています。

 

 

 

みなさまも、花粉症のことの他に季節ゆえのお肌のお悩みなどもございましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

楽しい春が迎えられますように!

 

 

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