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20代の大人ニキビ

原因

20代の大人ニキビの原因は、10代の思春期ニキビと全く違うことがまず大切なポイントです。

10代までは女性ホルモンの分泌が始まり、成長ホルモンもあって皮脂が過剰になるためにニキビになることがほとんどでした。20代は本来であれば皮脂が落ち着き、思春期ニキビもなくなってくるころですが、その頃に現れてくる吹き出物=大人ニキビは、別名「ストレスニキビ」とも呼ばれるものです。

社会に出て忙しく仕事をしたり、生活が変わることでのストレスが自律神経バランスを崩し、それが原因でニキビがでてきます。

自律神経のうち、日中に高まる交感神経がいつまでも鎮まらない交感神経優位になってしまうと外敵に対して過剰に反応するようになり炎症を起こしやすくなり、さらには女性ホルモンバランスが乱れ、生理前の1週間くらいに肌荒れやあご回り、顔の周辺部分での吹き出物が多発するようになります。それをさらに隠そうとメイクを塗り重ねると毛穴を詰まらせさらに炎症を起こしてしまう事も。

また10代の思春期ニキビの対策を行ってしまって、強い洗顔料を使ったり殺菌作用の強い薬用クリームなどを用いると常在菌バランスを崩してさらに悪化してしまうことも。10代のニキビとは原因も対策も違うことを理解することが大切です。

対策

まずは自律神経バランスが崩れがちな生活習慣を見直すことが大切です。

交感神経が高まっても問題のない午前中にパソコン作業やあわただしい仕事を集中して行い、15時過ぎからは少しゆったりとしたクリエイティブな作業や思考時間に使ってリラックスできる香りを用いるなど工夫をしていきましょう。

バスタイムを上手に利用して一日の緊張を解きほぐして交感神経を鎮める習慣にするのもおすすめです。また生理前1週間は皮脂分泌を増やし大人ニキビの原因となる肌環境を作るプロゲステロンが優位になります。いつもよりも意識して交感神経を鎮める、炎症対策をするなど行ってください。

大人ニキビは皮脂過多よりは雑菌やアクネ菌に過剰に反応して炎症を引き起こすことに原因があります。抗炎症作用のあるスキンケアを用いると共に、アクネ菌が繁殖しすぎないように日ごろからお肌の上の常在菌バランスを整えるケアをすることが有効になります。

HANA ORGANIC 製品を使ったケア方法

スキンケアで最もできることは、毎日のケアで常在菌バランスを整えてアクネ菌が繁殖しづらい肌環境を作ることです。HANA ORGANIC の化粧水「フローラルドロップ」、乳液「ムーンナイトミルク」には、肌の善玉菌を増やすバイオエコリアという特別なオリゴ糖が配合されています。毎日朝晩のケアで善玉菌を育てることで、生理前になってもゆらがない肌作りを行います。

またニキビができ始めたら、早めに抗炎症成分を配合した美容液「ホワイトジェリー」で炎症が悪化しないようにお手入れしていきましょう。

日中は下地やUV,メイクと塗り重ねるのではなく、美容液ベース「ウェアルーUV」とパウダーのみで肌を紫外線や花粉など大気汚染物質から守りつつ、光反射効果で赤味やニキビを目立ちにくくケアしていきましょう。

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