肌も心も透明に。わたしに還る Holistic Care|HANA ORGANIC

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肌悩み×年齢 で探す Holisitic Care

30代の乾燥肌

原因

「二の腕の内側の健康な肌」と「顔の肌」の違いをチェックしてください。

カサつきだけが違う場合は、乾燥ではなくターンオーバーの乱れの可能性があります。

つっぱる、粉がふくなどの場合には保湿ケアをチェックしてください。水分と油分の両方を適度に与えているにも関わらず、肌内部がスカスカするような感じがしたり、粉ふきやつっぱりが治まらない場合には、肌の内側に慢性炎症が生じていている可能性があります。

慢性炎症が生じると、肌の生まれ変わりの際に内側から作られるNMF(天然保湿因子)やセラミドという自己保湿成分を十分に作る働きが失われてしまいます。

対策

まずは今の肌の自己保湿力がどの程度かを調べましょう。

洗顔後、何も塗らずに5分くらい時間をおいてみます。その後につっぱりや粉ふきが気になる部分を中心に、化粧水、乳液を与えてみてください。つっぱり感が取れない場合には、再度塗り重ねてみてください。

湿度が通常にある部屋で乳液を二度塗りしてもなお乾燥(つっぱりや粉ふき)が気になる場合には、肌内部の炎症によってインナードライ(肌表面だけでなく内部も水分や油分も足りない状況、生み出せていない状況)が起こっていることが考えられますので、抗炎症効果のある植物エキスなどを用いたお手入れを追加してください。

炎症の原因を探ることも大切です。洗顔料が強すぎないか、紫外線対策は肌にあっているか、生理周期によって乾燥度合いが変わらないか、ストレスで交感神経優位になっていないか、セルフチェックしていきましょう。

HANA ORGANIC 製品を使ったケア方法

乾燥している肌はとても敏感になっています。まずは洗顔料をやさしいものに切り替える、メイクをクレンジング不要のものに切り替える、この2点が大切です。

HANA ORGANIC の「ウェアルーUV」はUVケア・下地・ファンデーションが1つになったもので石鹸で落とすことができます。洗顔料は乾燥している間はコールドプロセス製法で植物の保湿成分を残して作られた「ピュアリキューブ」での洗顔がおすすめです。

また保湿は化粧水、乳液の量のコントロールで十分ですが、乾燥する季節などはオイルをプラスしてください。そして根本対策として、根本的な炎症を落ちつかせるケアとしての美容液、「ホワイトジェリー」の使用をお勧めします。抗炎症機能のある和漢植物をブレンドしたもので、肌内部で起こっている炎症を静め、潤いを自ら生み出す肌に戻っていくサポートをします。

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