肌も心も透明に。わたしに還る Holistic Care|HANA ORGANIC

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肌悩み×年齢 で探す Holisitic Care

肌悩み×年齢 で探す Holisitic Care

まずは本当に乾燥をしているのかどうかの見極めが大切です。

乾燥肌を訴える方でも、実際には乾燥してはいないことが多いです。もちもちしっとりと潤う肌は、自然の状態ではありません。本来の潤っている肌は、二の腕の内側のサラサラとしてきめが整っている状態のことです。粉が吹いている、皮がさかむけた感じがある、つっぱり感が強い、などは、肌が水分や皮脂を抱えきれずに乾燥をしている状態です。

また、アトピー性皮膚炎や慢性炎症を抱えた肌は、肌の自己保湿機能が低下しています。肌表面を皮脂膜の代わりとなるもので保護しつつ、根本的な対策を行っていくことが大切です。

シミの元、メラニン色素は本来、紫外線から肌細胞を守ってくれる大切な存在。紫外線などの外敵を察知して作られ、必要がなくなれば排出されるもの。

ただ、その外敵センサーにトラブルがあるといつまでたっても敵がいるとみなしてしまい、メラニンを作り続けシミとして居座ってしまいます。本来の肌の機能を取り戻す根本的な対策が必要です。

くすみも同様に、メラニン色素によるものと、潤い不足や血行不良によってあらわれるものとがあります。シミ、くすみが混合している場合には、まずはメラニン色素が正常に作られ排出されるサイクルを取り戻すことが大切です。

毛穴やキメ細やかさはもともとの肌質による違いがあります。

まずは健康で調子が良い時の自分の肌をよく観察して、自分の肌のベストを知りそこをお手本にしましょう。本来の肌質以上に何かをしようと毛穴パックや肌に負担のかかるお手入れをすると、逆に肌機能の低下を招き、毛穴が目立つことになりかねません。

年齢によって毛穴が目立つ原因も違いますので、年齢にあった対策が必要です。

顔は心の鏡、身体の鏡。精神面でバランスを崩したり、自律神経やホルモンバランスの乱れが吹き出物となって顔に現れたのが大人ニキビです。

皮脂過多によってニキビができる10代の思春期ニキビと違い、生活習慣や生理周期と連動しているため肌だけでなく生活習慣の見直しやストレスケアも必要になります。

また思春期ニキビとは原因も対策も違いますので、1日に何回も洗顔するなどの思春期ニキビの対策は適切ではなく悪化の原因となりますので注意が必要です。

誰でも年齢と共に顔の骨格が縮んでいくため皮膚があまり、シワやたるみは生じていきます。特に更年期から閉経にかけては骨格の委縮が急激に起こるため、急な肌の変化に戸惑うこともあるかもしれません。

また必要以上に紫外線を浴びたり肌の炎症を抱えていると、真皮のコラーゲンネットが切断されて年齢以上のシワやたるみを招きます。

まずは年齢以上のシワやたるみができないような対策を日ごろから行うことと、表情筋を保つことである程度シワやたるみがあっても生き生きとした印象を維持することが大切です。

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